ABOUT
yŌl(ユール)では、地域を大切にしながら、心躍るような展示や、食の祭典などさまざまな企画を展開し、それを子供達にも伝えていきます。
拠点を創る中で“ケルト”という言葉に出逢いました。
ケルトとは古代ローマで「未知の人」を意味します。
これからこの場所で巡り合う
私たちが心躍る、
未知のヒト・モノ・コト。
ケルト暦では、冬至を“ユール”といいます。
夜が一番長い日で、あの世とこの世の境界線がなくなる日。
太陽の蘇りを祝い、誓いをたてお祈りする日でもあります。
yŌlという拠点が、訪れる方の夢を叶えられる場であるよう。
太陽の光のように人を温めキラキラと輝く憧れの場となるよう。
願いを込めてこの名前を選びました。
ユールをノルド語でjŌlと書きますが頭文字をyにした造語を創りました。
y=数学では、第二の未知数
ある人はyŌlが道に見えると言いました。
私たちを照らしてくれる道、未知への創造の世界へと繋がる場所
私たちのyŌlを、どうぞよろしくお願いいたします。
